最後にnilを付けてrails consoleで無駄に表示される大量のデータを抑制する - Qiita にコメントしたけど備忘録的メモとして。

pry では最後に ; をつければ返り値を表示しなくなります。

[1] pry(main)> (1...100).to_a.each { |i| puts i if i % 10 == 0 }
10
20
30
40
50
60
70
80
90
=> [1,
 2,
 3,
 4,
 5,
 6,
 7,
 8,
 9,
 ....

みたいなのが

[1] pry(main)> (1...100).to_a.each { |i| puts i if i % 10 == 0 };
10
20
30
40
50
60
70
80
90

になります。スッキリ